見て学ぶ手足の描き方

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こんにちは!ニメです。

 

絵を描いていると苦手な部分って必ず出てき

ますよね。

 

特に手や足は関節が多く、描くのが苦手な方

は多いのではないでしょうか?

 

手足を描けるようになるだけでも描ける構図

が増えることでイラストの幅も広がります。

 

そんなわけで今回は、

手足が描けるようになる秘訣をお教えします。

 

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手足を描くのが億劫

 

その気持ち分かります。

私も初め手足を描くのがとても嫌いでした。

 

指の長さがバラバラになってしまったり、顔

とのバランスが合わなかったり…

 

上手く描けないから、手を描かない構図や上

半身のみの絵ばかり描いてしまい、描けるも

のも限られてしまっていました。

 

ですが、ある方法で練習し思い通りに手足を

描けるようになったんです!

 

その方法が

資料を見て描くことです。

 

何かを見て描いた絵は自分の絵ではない。

 

そう思って自分の中のイメージだけで描いて

しまっていることはありませんか?

 

しかし、実際は上手な人ほど資料を見て描い

ているのです。

 

自分の中のイメージだけで描くより、いろん

資料を見て描いたほうが勉強になるのは明

らかですよね。

 

といっても、ただ見て描いただけではなかな

か記憶に残らず一時的にしか描けません。

 

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ではどうすれば記憶に残るのか。

 

よく観察して描くのです。

 

例えばピースサインを描くとき。

ただ見て形だけを覚えて描くよりも、

 

・関節はどのくらい曲がるのか

・指はどこまで開くのか

・手のしわはどう入るのか

 

という細かい所を観察して描いたほうが記憶

に残りますよね。

 

なので参考にする資料は細部まで描いてある

ものや、写真、実際に自分の手足を見ること

をお勧めします。

 

実際私が参考にした資料がこれです

人体のデッサン技法

人体のデッサン技法

 

 

資料を買わずとも今はpixivなどで分かりやす

く図解されている方もたくさんいます。 

 

納得した点やそういう方のアドバイスも一緒

にメモしておくとさらに記憶に残りやすくな

りますし、自分だけの資料として後から見返

すこともできますよ!

 

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ある程度資料を見て練習したら何も見ずに描

いてみましょう。

 

今まで隠してしまっていた手足が描けるよう

になったことでイラストの幅も広がり描くこ

とがより楽しくなるはずです。

 

その為にも、今すぐ資料をよく観察して描く

ことを意識していきしょう!

 

 

閲覧ありがとうございました。

次の記事でお会いしましょう。