センスを磨く3つの方法

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 こんにちは!ニメです。

 

「センスのあるイラストが描きたい」

 

誰もが一度は考えることだと思います。

 

センスがある人の描いたイラストは例え簡単

に描かれたものであったとしても、とても魅

力的なものに見えますよね。

 

しかし、センスのないイラストはいくら時間

をかけて描いてあったとしてもなぜだか魅力

を感じません。

 

センスを磨くことができれば見た人の印象に

残るイラストが描けるようになりますし、そ

れは自分をアピールできるおおきな武器にも

なるのです。

 

今回はそんな魅力的なイラストを描けるよう

になるセンスの磨き方を紹介していこうと思

います。

 

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ハイセンスなイラストを見ると

 

「センスがあって羨ましい」

「自分もセンスが欲しい」

 

と憧れ、羨ましくなるのと同時に

 

「なんで自分にセンスがないんだろう」

「やっぱ才能が違うのかな」

 

と考えてしまいなんだか悲しくなってきます

よね。

 

どうすればセンスは身につくのでしょうか?

 

センスを身につける為に必要なこと 

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多くのことを知るのです。

 

「センスがある」とは

 

「判断力が優れている」

「ものの微妙な見極めができる」

「感覚が優れている」

「細部の違いまで理解できる」

 

というような意味をもっています。

 

しかし、上にあげた4つのことって多くのこ

とを知っていないと身につかないことですよね。

 

判断力や感覚が優れているのは、何が良くて

何がダメなのか多くを知ることができている

からですよね。

 

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同じように、ものの微妙な見極めができるの

も細部の違いまで理解できるのも、たくさん

のものを見てきたからこそできることなのです。

 

つまり、自分自身が多くのことを知っていな

ければ「センスがある」とは言えない。とい

うことなのです。

 

といっても多くのことを知るって具体的に何

をしていけばいいのか分からないですよね。

 

実際何をすればいいのでしょうか?

 

多くのことを知るには ?

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たくさんのものに触れることです。

 

自分の好きなもの興味のあるものにしか触れ

ていないとそれ以外のものを知ることはでき

ません。

 

多くのことを知る為にも苦手なもの、全く知

らない未知数のものなどたくさんのものに触

れていく必要があるのです。

 

そうすることで自分の中の選択肢が増え、セ

ンスの良し悪しを決める為の材料となるのです。

 

では特にどんなものに触れていけばいいので

しょうか?

 

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センスを磨く為に触れるべきもの

 センスの良いものに触れる

センスを磨く為には、とにかくセンスのある

ものをたくさん見て、なんでセンスがいいと

感じるのかを考えてみることが大切なんだそ

うです。

 

これはイラストでも同じことなのではないか

と思います。

 

ハイセンスなイラストをただ見るのではなく

なんでハイセンスだと思ったのか、考えるこ

とでそのイラストの良さをさらに理解するこ

とができるのです。

 

また、センスのあるものに囲まれて生活する

ことはよりセンスを磨くことのトレーニング

にもなるのです。

 

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宮崎駿さんの仕事部屋 

 

普通に触れる

普通はセンスの良い悪いを測ることができる

唯一の道具だと言われています。

 

イラストにとっての普通が何なのかは分かり

ません。

 

しかし、流して見てしまうようなイラストと

目にとまるセンスあるイラストの間には何か

決定的な差があるはずなのです。

 

その差が何なのかを自分なりにでも見つけら

れることがハイセンスなイラストを描くこと

に繋がるのではないかと思います。

 

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本物に触れる

「一流の人は多くの本物に触れている」と聞い

たことはありませんか?

 

一流の人が本物ばかりに触れる理由は 、偽物

が現れた時に「何か違う」という勘を鋭く働

かせる為なんだそうです。

 

確かに、勘って本や教科書などの文章を読ん

だだけでは身につかないものですよね。

 

これもイラストに当てはめてみましょう。

 

イラストを見たときに「この絵はセンスがあ

る」という勘が働かなければ、センスを感じ

ることはできませんよね。

 

つまり、勘を鋭くすることはセンスを磨くこ

とにも繋がっていくのです。

 

本物を知る為にも実際に見たり触れたりする

ことができる美術館、博物館などへ行ってみ

てはどうでしょうか?

 

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センスを磨くことで魅力的なイラストを描け

るようになりますし、それはイラストだけに

止まらず、あなた自身のこともより魅力的な

人間に見せてくれることでしょう。

 

その為にも今すぐ、たくさんのものに触れる

機会を自分からつくっていく必要があります。

そして、増えた選択肢のなかからセンスの良

し悪しを考えていくのです。

 

そうすることであなたのセンスはより一層磨

かれたものに変化していきますよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございま

した。また次の記事でお会いしましょう。